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地域エネルギー供給

多角的にエネルギーを活用・供給する
地域エネルギーの仕組み

地域エネルギー供給とは
(地域冷暖房システム)

複数の建物に対して、一箇所にまとめた冷暖房設備からまとめてエネルギー(冷暖房、電気)を供給する仕組みです。
省エネルギー、環境性、防災面で多くのメリットがあり、欧米をはじめ日本でも広く普及しています。

省エネルギーでのメリット

各建物にある冷温熱源を1か所のプラントに集約させることにより、効率的にエネルギーを製造し面的に活用します。

環境面でのメリット

排熱量の少ない集中熱源方式により、水冷式冷却塔を採用し、都市部のヒートアイランド対策となります。

非常時でのBCP(※1)

コージェネレーションシステム(※2)により、災害発生時に系統電力が供給停止し停電となった場合でも、耐震性の高い系統から供給される都市ガスを利用して発電しビルへの電気供給を継続します。これにより街の災害対策拠点として機能します。
※1 Business Continuity Plan ※2 Co-Generation:電気と熱の双方を製造する仕組み

総合効率の高い
地産地消型オンサイトシステム

ガスエンジンで発電し、排ガスや冷却水の排熱を回収して空調・給湯などに利用します。エネルギーを必要とする建物で製造するオンサイトシステムなので、送電などエネルギー輸送におけるロスが少ないことも特長。最終的なエネルギー利用効率は、商用電力の約40%に対して70~85%と非常に高く、大幅な省エネルギーとCO2削減を実現します。

従来システム※1の場合

※1 LHV基準。火力発電所の熱効率および総合損失は、9電力会社および卸電力事業者の2003年度運転実績(省エネ基準部会2005年9月)から算定

ガスコージェネレーションシステム※2の場合

※2 ガスコージェネレーションシステムの効率はLHV基準での一例

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